2025.8.18
完遂特訓とは、一人ひとりの学習状況に合わせて完遂すべき目標を設定し、個別指導または少人数制クラス授業を通じて、その目標を達成するための特訓です。
| 実施日 | 実施校舎 | |
|---|---|---|
| 第11回 | 9月14日(日) | センター北校 |
| 第12回 | 9月21日(日) | 横浜校 |
| 第13回 | 9月23日(祝・火) | 横浜校 |
| 第14回 | 9月28日(日) | 横浜校 |
| 第15回 | 10月12日(日) | センター北校 |
| 第16回 | 10月13日(祝・月) | センター北校 |
| 9時15分 | 集合 | |
|---|---|---|
| 9時30分~11時15分 | クラス授業① | 個別指導① |
| 11時25分~13時10分 | クラス授業② | 個別指導② |
| 13時10分~14時00分 | 昼食 ※昼食は各自で準備してください。 | |
| 14時00分~15時45分 | クラス授業③ | 個別指導③ |
| 15時55分~17時40分 | クラス授業④ | 個別指導④ |
| クラス授業名: | 【数学】2026年、出題必須な年号問題演習 |
|---|---|
| レベル: | 標準~応用 |
| 日程: | 9月14日(日) |
| 実施校舎: | センター北校 |
| 担当講師: | 三谷 |
| 定員: | 16名 |
| 講座内容: | 2024年は、2024=2^3×11×23、2025年は、2025=3^4×5^2、と、それらを用いた問題は数多く出題されました。4桁の数は大きく、普段使い慣れていないので、試験会場で戸惑う人も多いようです。さて、2026年、2026=2×1013。1013は素数ですが、1気圧は1013hPa(ヘクトパスカル)。これはきっと狙われます。それ以外にも、1013に隠された性質はかなりあります。入試の出題者は、数に関してはとても敏感です。この講座では、2026と1013を通して、数のさまざまなことを知っておくと良い性質を紹介し、演習を行います。 |
| クラス授業名: | 【英語】どう誤読を防ぐか!?(英文解釈) |
|---|---|
| レベル: | 標準~応用 |
| 日程: | 9月21日(日) |
| 実施校舎: | 横浜校 |
| 担当講師: | 吉田 |
| 定員: | 14名 |
| 講座内容: | 長文を読んでいると、どうしても誤読が生じてしまいます。その誤読が多い文を一つずつ丁寧につぶしていきます!なぜ誤読が生じるかの原因をはっきり見せながら、その解決策をお腹の底から理解させます。単語の意味を頭からテキトーにつなぎ合わせるだけの読み方の人はぜひ受講してください。授業トークは誰でも分かるように論理だけを使って行います。授業中は少しでも分からない処があったら、その場で遠慮なくどんどん質問してください。 |
| クラス授業名: | 【数学】最新の場合の数と確率演習 |
|---|---|
| レベル: | 標準~応用 |
| 日程: | 9月23日(祝火) |
| 実施校舎: | 横浜校 |
| 担当講師: | 三谷 |
| 定員: | 14名 |
| 講座内容: | 「場合の数と確率」は、苦手とする受験生が多い単元の1つです。その理由は、①問題の設定の日本語表現が判りにくい、②基本解法の種類がとても多い、③年々、新しいタイプの問題が出題される、という点です。そこで、2022年〜2024年で出題されている入試問題を用いて、[1]問題文の読解のブラッシュアップ、[2]増やしておくべき基本解法を身につける、[3]新傾向の問題を分析する、の3点を軸に、入試問題演習を行います。 |
| クラス授業名: | 【化学】有機化学① |
|---|---|
| レベル: | 標準~難関 |
| 日程: | 9月28日(日) |
| 実施校舎: | 横浜校 |
| 担当講師: | 深水 |
| 定員: | 14名 |
| 講座内容: | 本講座では『脂肪族化合物』『芳香族化合物』について、構造式推定の解法や知識の確認を行い、答案構成の練習や入試問題演習をすることでその定着を図ります。模試、入試などの制限時間以内にすべての問題に対応するには、OUTPUT練習が必須です。問題解法の整理をしたい人や難関大を受験予定の生徒には必須の講座です。 |
| クラス授業名: | 【数学】最新の数Ⅱの微積分演習 |
|---|---|
| レベル: | 標準~応用 |
| 日程: | 10月12日(日) |
| 実施校舎: | センター北校 |
| 担当講師: | 三谷 |
| 定員: | 16名 |
| 講座内容: | 数学Ⅱの微分法と積分法は、主に2次関数と3次関数の微積分です。この中には、1/6公式、1/12公式、接線とで挟まれる部分の面積、面積の二等分、などなど、身につけておきたい基本解法がたくさんあります。しかし、それらをすべて完備するのは至難のことですが、1日で、すべて身につけてしまう贅沢な講座です。数学Ⅲが不要な受験生はもちろん、数学Ⅲが必要な受験生も、数学Ⅲには入っていない技法が盛りだくさんです。 |
| クラス授業名: | 【英語】ハイレベル英語③ |
|---|---|
| レベル: | 難関 |
| 日程: | 10月13日(祝月) |
| 実施校舎: | センター北校 |
| 担当講師: | 八木 |
| 定員: | 16名 |
| 講座内容: | 英語は「精読」を通じて文章構文を早く把握する能力を向上させ(スラッシュ・リーディング)、一読で文意を理解できる能力を養成することが大切です。さらに、迅速的確に文意を把握できるようになるためには、段落ごとに要約できる能力(パラグラフ・リーディング)を磨く必要があります。この講座では、「英語基礎力を身につけている生徒」を対象に、もう一段上の「構文把握力」と「速読力」を養成することを目指します。 |
| 日程: | 秋ターム 全6回 |
|---|---|
| 実施校舎: | 横浜校・センター北校 |
| 教科: | 英語・数学・物理・化学・生物・現代文・古文・漢文 |
| 定員: | 16名 |
| 講座内容: | 生徒一人ひとりに必要な内容を1日で集中して補っていく独自カリキュラムの個別指導です。試験対策・苦手分野克服など受講者の要望を最大限取り入れた形での指導の他、合格までの年間計画を鑑み、最適な時期に必要な教科・単元の指導を提案します。生徒一人ひとりの勉強の進み具合や得意・不得意単元までを把握しているからこそできる提案型の特訓です。朝から夕方まで1日420分にわたる特訓は学習成果ばかりでなく「頑張り抜いた」という自信や勉強体力も身につくはずです。着実な積み重ねを大切にする平常の指導に、1日で集中して取り組むことで勢いをつけていく特訓を取り入れるという緩急をつけた形態は、さらなるステップアップにつながっていきます。 |
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